ぼくは驚いた、本当に無農薬・無肥料で野菜ができた。土は生きていた!

植える 共生する 土に戻す 収穫する
どんな土に?微生物やミミズなど様々な生き物が住んでいる土で育てます。

この様な土を私達は生きた土と呼んでいます。
雑草もどんどん伸び始め、作物と一緒になってぐんぐん成長します。ここで私達は一般に行われる薬品に頼った除草をしません。生育を邪魔する草は抜き去り、助ける草は残して全体のバランスを保ちます。 さあ、草もぐんぐん成長。害虫などには負けない元気な野菜に育つ様に手作業で畑の管理は続きます。抜き去った草は決してむだにしません。その場に戻す事で微生物の生活環境を整えます。 太陽をいっぱい浴び、昼夜の温度差が大きな丹後は美味しい野菜が出来る最適地です。野菜本来の味を楽しめるのは手間ひまを惜しまずの管理があってこそなのです。

さあ、収穫です!

慣行栽培
登録された農薬、化学肥料を、使用基準に従って使用して栽培された作物のことで、特に表示はされません。


有機栽培
 農林水産省によって定められた有機栽培のガイドラインに沿ってつくられた作物。
使用可能な農薬は定められており、農薬を不使用の場合もある。


特別栽培 
 栽培期間中に対象となる農薬や化学肥料を減じて生産したもので、
JAS規格ではなく、関係者が守るべき表示ルールのガイドライン。無農薬栽培も含む。


自然農法
  私達の実践する自然農法は「農薬を一滴も使いません」
「肥料物をいれることなしに土の力を引き出す」「環境に負荷をかけない栽培を守ります」
これをモットーにしてます。